一言で言えば 「自由度の高すぎるRPG」
このゲームの最大のウリは何と言ってもその自由さ
ゲームをはじめても何のイベントも起こらない!!
まず最初に酒場に行くのもいいし、広場に行くのもいい
はじめてすぐ狂暴なモンスターのいるダンジョンに行くこともできる(絶対死ぬけど)
まあ正当派は仲間を探して信頼度をあげて
仲間が異性なら家を建ててプロポーズしたりと(もちろん振られる事もある)
本当に自由度が高い、又このゲームの世界をインターネットで公開して皆に楽しんでもらえる事ができる
ルナティックドーン シリーズ(発売順)
ルナドンI
PC98用のゲーム、当時としてはHDDを20MBも使用するゲームとして話題になった
ルナドンII
広大なマップ、自由度の高いRPGという事で注目を浴びた名作
ルナドン外伝 開かれた前途
初めてWindows3.1及び95に対応したルナドン
それまでの世界観は共有している(悪魔の名前が同じなど)
マップの移動方法が選択式に代わった
キャラクターを成長させて結婚して子供へ引継ぎもできます。
ルナドンPC-FX版
雑誌の記事で見たことがあるだけ、どうやらルナドンIIを元に作ったらしい?
ルナドン外伝 前途への道標
開かれた前途が進化したゲーム、必殺技や天の使者などは今作から
完成度が高く名作と言われている、ただしバグが多い事でも有名
ルナドンIII
アクションRPGのようになったルナドン本編第一弾
遊んだことはありませんがIVに似てると思います。
ルナドンIV
アクションっぽいので、慣れるまで敵を倒すのも苦労します。
当然キャラクターを成長させて結婚して子供へ引継ぎもできます。
ルナティックドーン オデッセイ
プレイステーション用ゲーム、グラフィックはIIIに似てますが
操作性は普通のコマンド選択式RPGに
結婚はできますが、子供へのキャラクターの引継ぎはできません
唯一の問題が・・・戦闘の前後に変なグラフィックが出てスキップできないので
まどろっこしいです、決してサクサク遊べません(汗)
ルナドン外伝 第三の書
前途への道標のバージョンアップ版?
国の種類が増え、イベントも少し増えたかな
カードゲーム機能やオートセーブ機能など入らない者まで付いてしまったので
前作のほうが遊びやすいと言う人が多いです。
ルナティックドーン テンペスト
プレイステーション2用のゲーム、ある程度シナリオが決まってるのでルナドンではありません
初めて知ったのは、Windows95が出た年のPC雑誌にのってた
「 ルナティックドーン開かれた前途 」の紹介記事
「 こんな面白そうなPCゲームがあるのか!!」と
その自由度にかなりの衝撃を受けていたのを覚えています。
しかし、その当時のマイPC98はWINDOWS3.1のキャンビーで
CPUやメモリーが少し能力不足(一応WIN3.1も対応でしたが)
しかし「動けば重くても良いや」と思い
親に無理言って買ってもらい喜んでいた記憶があります。
その後は「 A列車で行こう5 」にはまり、以下はまった順番に
第三の書
LD4(発売は第三の書より前だけど、はまったのは後)
*アートディンク以外のゲームではダンジョンキーパー1&2 と ULITAMA9の廉価版EA BESTシリーズ
A5完全版 これも廉価版のEA BESTシリーズ
A4PS版中古
A列車で行こう7
そしてA列車6のPC移植版と言える A列車21st を今更だけど購入(2007年春頃)
(PS2版A列車6は買ってなかったので)
現在も「ルナドン4」と「第三の書」と平行してA列車もプレイ中・・・しかしA列車21stは苦戦中ですが
ちなみに、ルナドンは「 開かれた前途 ・ 4 ・ 第三の書 」とプレイしてきたのですが
未だにルナドン1〜3と前途への道標はやったことがありません(汗
どっかで中古で売ってないかな・・・特に2の移植版